2022.01.23

走行距離の長い車両について

こんにちは!

ハイラックスサーフのカスタムする上で、ベース車両の選定は気になるところです。

古い車でかつ走行距離10万㌔を超えた車両をどう整備するか、気になりますよね!

そんな方へ、当店のリフレッシュ方法をお伝えします。

 

まず、最初に当店の整備についてご説明します。

当店は長年、事業用特殊車両のメンテナンスを行っております。

走行距離が40万㌔以上の車両なんかも多く整備を施しています。

そんな車両をメンテナンスする方法に、エンジンオーバーホールという作業があります。

エンジンを外す重整備になりますので、かなりの経験が物を言う作業です。

そんなエンジンオーバーホールを施すと、エンジン本来のパワーを蘇らすことが出来ます。

全車両にエンジンオーバーホールを施工してお届けします。

そんな車両のメンテナンスについてよく聞かれるので、お伝えします。

 

まずは、定期的なエンジンオイルの交換です。一般車両と同様に5,000キロごとの交換がおすすめとされています。

次にミッションオイル、ブレーキフルード、パワーステアリングフルード、デフオイルなどさまざまなオイルがあります。これらのオイルもエンジンオイルと同じく、劣化したり汚れたりしますので、定期的に交換・補充するのが望ましいです。

次に、点火系です。イグニッションプラグやプラグコードはもちろん定期的な交換が必要になります。

忘れてはいけないのがイグニッションコイルです。プラグを気にして交換する人は多いのですが、イグニッションコイルまで考えが至らなかったり、イグニッションコイル自体が高いため交換を渋ったりはやめましょう。

車検整備の際に、交換が必要といわれた際は、必ず交換を推奨します。

点火系のリフレッシュするタイミングは、エンジン音が大きくなった時や、エンジン振動が気になるとき、走りの具合が前と変わったと感じた時は、点火系を点検して、メンテナンスをおススメします。

 

次に足回りです。

走行時にゴトゴトと音がするようになったり、足回りにガタつきが出た場合は、ショックアブゾーバーやゴム類、ブッシュ類の劣化が考えられます。そういった時も、メンテナンスしましょう。

同様にブレーキパッドはもちろん、ブレーキローターも使っていくうえで劣化します。

こういったメンテナンスは、車検整備の際に点検項目に含まれています。

こういったメンテナンスを他の車両と同様にしていくことが一番大切だと考えます。

2年毎の車検整備をすることで、より長くハイラックスサーフライフをお楽しみいただく事が出来ます。

 

 

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